○ 玄音について
タンザニアの太鼓Ngoma(ンゴマ)とイリンバをベースに、クリスタルボウル等のヒーリング楽器やお鈴(りん)を取り入れ、民族の枠を超え、ジャンルにはまらない”音”の世界を表現する兄弟ユニット。”音楽”と言うよりも、楽器の音色、響きや揺らぎを活かした”音”の世界を追究。その時その場所に合う”音”を、感覚的にアレンジして表現し、頭を使わずに身体全体で感じて内面豊かに反応してもらう事を目的としている。
○ グループ名の由来
”玄”とは古来中国では宇宙の始まりの音を表現する言葉。”音”は生命、自然、宇宙に響く”おと”であり、人間の本質的な生命の要求である本音の”ね”でもある。この大自然に、人の身体に、人の心に響く音を太鼓と各種楽器で表現するグループとして”玄音”と名付けました。またメンバーの名前に”玄”がつき、その二人が表現する”音”という意味も込めてあります。






