Profile of 玄音website


タンザニアの音楽をベースに民族の枠を意図しない「音」の世界を表現するユニット

プロフィール

玄音について

タンザニアの太鼓ngomaとイリンバをベースに、クリスタルボウルなどのヒーリング楽器やお鈴(リン)などを取り入れ、民族の枠を越え、ジャンルにはまらない“音”の世界を表現する兄弟ユニット。“音楽”と言うよりも、楽器の音色、響きや揺らぎを活かした“音”の世界を追求。その時その場所にあう“音”を、感覚的にアレンジして表現し、頭を使わずに身体で感じて内面で豊かに反応してもらう事を目的としている。

グループ名の由来

”玄”とは古来中国では宇宙の始まりの音を表現する言葉。
”音”は生命、自然、宇宙に響く”おと”であり、人間の本質的な生命の要求である本音の”ね”でもある。この大自然に、人の身体に、人の心に響く音を太鼓と各種楽器で表現するグループとして”玄音”と名付けました。またメンバーの名前に”玄”がつく二人が表現する”音”という意味も在ります。

メンバー

兄玄:スズキヤスハル

昭和48年3月生まれ。鍼灸師。
バンドなどでドラムをやる傍ら、1993年頃よりタンザニアの民族舞踊と音楽のグループ“ハクナターブ”に参加。メンバーとして様々な場でのショウやライブ、またワークショップなどで活動する。1996年、1997年、2003年の3度にわたってタンザニアに渡航し、太鼓nogmaをバガモヨ芸術大学のMbata氏に、イリンバをHukwe Zawose氏とCharles Zawose氏に師事。
2006年、体に反応する音の探求をする中でヒーリング音楽の世界に興味を持ち、アルケミークリスタルボウル奏者の牧野持侑氏の元でワークショップを受ける。それらの経験を元に、独自の感覚で音の世界を追及し、同年より玄音、玄音soloとして活動している。バンドではBUCCI、Lo-Lite、downyなどのサポートドラマーなどで活動経験あり。

IMG_0142.jpg





弟玄:スズキアヤハル

昭和50年12月生まれ。
ドラマーとしてバンドで活動する中で、1997年、2003年にタンザニアに渡航。太鼓ngomaをバガモヨ芸術大学のMbata氏に師事。故Charles Zawose氏にチリンバを習う。2006年よりタンザニアでの経験、バンド経験を活かし、玄音の活動を開始。現在、兄玄と共に”ハクナターブ”の太鼓として活動をサポートする。バンドではUSコアバンドのREDGE、グランジ色強いmanas、日本語でのマウンドロックのepoxy等のドラマーとして活動してきた。最近はシャンソンや日本の歌謡曲、アフリカンの曲を奏でるシンガーのNireとギタリストMicheyとのバンド”Zawadi Band”にジャンベで参加している。

IMG_0143.jpg

玄音楽団

玄音の”自分の中にあるやりたい事を自由に表現して、その場にいる人達を元気にしたい”というコンセプトに共感したメンバーとの出会いから生まれた玄音楽団。メンバーのオリジナル曲やタンザニアの曲を中心に様々なカバーを自由なアレンジで演奏。

gakudan2.jpggaukdan9.11.jpg

SoRA

「世界一控えめな唄い手」と自負するシンガーソングライター。小物楽器や日用品を使って変な音を出す事に喜びを感じる…そうである。。
ソロユニット「AnisHyssop」をはじめ、Electronica-Popsユニット「fuaim等、様々なプロジェクトで活動中。まさに玄音楽団の歌姫である☆
SoRA Blog

AnisHyssop.jpg

AKiO

「クラプトンのギターは泣いてるが、お前のギターは笑っている」とお墨付きの陽気で素敵な音楽家。ギターだけでなく、ウクレレ、ギタレレ、スチールパンの演奏でも活躍している。2012年の彼は…ただ今ヒアリング中…(笑)。とにかく、いや本当に調子の良い男である。
渡辺明応

akio2.jpg